妊娠し体重をきっちりはかりたくて旦那に買ってもらった。
出産後はその機能を発揮すべく、体脂肪をチェックしようと
思っていたが、くさいものには蓋をする性格なので、
全く持って意味のないものになっています。(笑)
ところが、昨日ふと気になりその数値を見てみると
愕然としてしまいました。(涙)
もちろんその数値は内緒ですが、結構ショックでした。トホホ・・・。
これはなんとかせねば!と早速いつもの様に調べてみた。
もともと、男性より女性の方が脂肪は付きやすい生き物。
また、体脂肪はなかなか頑固なので減りにくい。
世の女性のほとんどが、頷きますね。
そんな頑固な体脂肪を燃焼させるのに役立つのが、
カプサイシンという栄養素。
カプサイシンは、唐辛子の辛み成分です。
そのカプサイシンは体の中にはいると、副腎皮質から
アドレナリンなどのホルモンの分泌を促進して、
血中アドレナリン濃度を高めます。
そのことによって、新陳代謝を活発にし、同時に体内に
溜まった脂肪は脂肪酸に分解され血液中に送り出されます。
そして、筋肉中でエネルギーに変わるそうです。
キムチなど唐辛子の入っ多ものを食べると、体が熱くなって
汗が出てきます。それは、体脂肪が燃焼されてエネルギーに代わり、
体温が上がったためです。
このカプサイシンの働き、脂肪燃焼&エネルギー代謝の仕組みは、
運動したときの仕組みと同じで、毛細血管の循環を良くしたり、
心臓の働きを活発にしたりします。
そのような効果から、昔から強精、老化防止にも成ると言われています。
ぬぬぬぬぬ・・・。恐るべしカプサイシン!!
今宵のご飯は、豚キムチに決定です!(笑)
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